餃子フェス京都にて初開催



まず、餃子フェスとは何かの説明をします。
餃子フェスとは最強のシェアーめし(共有すべき)の魅力を伝えるフォードイベントです。

餃子というとラーメンのおまけというイメージもありますが、ラーメンのついでではなくその魅力をしっかり伝えていきたいというものです。

どうしてもサイドメニューのイメージが強いのですが、専門店もあるので餃子が好きという人は多いです。

出展は開催地域だけでなく全国各地から出展されます。
通常であれば通販でしか食べられないような餃子もイベントにくれば食べられます。

このフードイベントは始まって3年目となります。

東京から始まって大阪や仙台、広島に行ってようやく京都に来ました。
年に一度のもちまわりというわけではなく年に何回も開催されているのでそれだけ人気があるのでしょう。

2019年の秋は京都と東京の同時開催になります。

餃子というとビールのあてに・・となってしまいますが、しっかりと餃子を味わうないといけませんね。

餃子フェス2019京都の出展店舗



公式サイトに掲載されていた出展情報より抜粋しました。
公式サイトには餃子の写真しかなかったので店舗の情報も調べています。

出展者の地域としては餃子の本場ともいうべき宇都宮をはじめ全国からの出展です。

業種も餃子専門店だけではなくラーメン屋などサイドメニューとして餃子を提供している店からの出展もあります。
サイドメニューにもこだわりを持つということですね。

タピオカなんてのもありますが、これは女性客を呼びたいがためのメニューでしょうか。

宇都宮餃子館(栃木県)

・野菜と豚肉の旨味 健太餃子
・皮がピンク!海老餃子

住所:栃木県宇都宮市東宿郷1-9-1(東口)
電話:028-689-8377
Web:https://www.gyozakan.jp/

餃子の本場、宇都宮からの参戦です。

餃子の専門店 福吉(京都府)

地元京都の店舗の出展です。京都の材料を使用した焼き餃子・水餃子を提供しています。
餃子フェスでは焼き餃子と味噌だれでした。
・京都づくしの肉汁薄皮餃子
住所:〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町5丁目10
電話:075-646-5666
営業時間:11:00 – 24:00
Web:http://fukuyoshi-gyoza.com/

香港点心楼

・プリプリ海老蒸し餃子
・ふかひれ餃子

肉処 天穂

・肉汁溢れる!佐賀牛餃子

鴨餃子 オペレッタ52

・鴨餃子チーズカッタルビ
・鴨餃子

うまいもん空海

・遠州浜松餃子

麺屋 女王蜂(大阪府)

・シビカラ麻辣餃子
・大阪堺 味噌ダレ餃子

羽根つき焼小籠包 鼎’s(Din’ s)

・羽根つき焼小籠包

博多餃子舎603

・明太チーズ餃子(5個)
・博多純情ひとくち餃子(7個)

ミヤコパンダ(京都府)

・京都豚のさわやかレモン餃子
・京都豚の梅しそレモン餃子
住所:〒611-0021 京都府宇治市宇治半白19−11
電話:0774-51-4088
Web:https://miyakopanda.business.site/

副吉と同じく京都からの出展となります。

肉玉そば おとど×浅草開化楼

・東京名物肉汁おとど餃子
・ネギと柚子の利尻昆布水餃子

GYOZA STAND

・チリマヨ&ポテト揚げ餃子
・特製チャーハン

富士桜高原麦酒

・ヴァイツェンほか
(ビール)

hokkaido brewing

・会場限定ナイアガラハニー

LOHAS BEANS

・タピオカdeソフト

餃子フェス京都2019に出陣



餃子フェス京都2019の料金について書いてみます。
入場は無料です。

飲食物の持ち込みは禁止となっているので缶ビールを買っていって餃子だけ買うということはできません。

現地で食べた分だけお金が掛かるという仕組みになっています。

チケットは現地で現金にて購入できます。
1枚600円です。

ローソンチケットでも販売していますが、料金は安くなるわけではありません。
決まった数量しか購入できないので当日にチケット購入で並びたくない人向けかもしれません。

どの餃子を食べるのも1枚のチケットが必要になります。
餃子は200~300円ぐらいのイメージなのでイベント用のよりすぐりのものを出してきているのかもしれません。

家族4人でいけばそこそこいい値段になります。

ファストチケットという並ばなくても餃子を買えるというチケットも販売しています。1枚500円です。
USJなどであるやつと同じもののようです。

店舗毎に必要なので必要か否かは混み具合次第でしょうか。
すべての店舗でファーストチケットを購入したら餃子1個が1100円になります。

岡崎公園で開催



餃子フェス京都2019に行ってきました。

場所は岡崎にあるということなので阪急の河原町で降りてからバスに乗ることになります。
四条河原町からだと歩いて行くのは遠いのでバスに乗ることになります。

四条河原町からだとバスが混むかもしれないと思ったので四条大宮からバスに乗ることにしました。
岡崎公園に行くバスはいくらでもあります。

バス停に到着するとすぐにバスは来ました。
しばらくバスに乗ると餃子フェスの近くまで来ました。

京都では今年が初めての開催なのでどれぐらいの込み具合かわかりませんでした。
来たのは11月2日の18時ぐらいです。

人でごった返していると思っていたのですが、思ったほどではないと思いました。
早速、餃子を食べるのに食券の購入場所を探して買い行きました。

少し待ち行列が出来ています。
窓口が3つあったのでそれほど待つことはなく買えました。

待ち時間にして5分ぐらいでしょうか。
餃子フェスでは現金でチケットを買うという方法と電子マネーで餃子を購入した場所で支払うという方法があります。

今回は現金で食券を購入しましたが、お勧めは電子マネーです。
なぜなら食券は購入した分の返金は出来ませんが、電子マネーは事前にチャージをしておけば必要分だけ販売店で購入出来ます。

現地ではチャージできるところがないので行く前にチャージしておく必要はあります。



現金なら追加で食べたい場合はまたチケット売り場に並ばないと行けません。
今日に限っての話ですが、ファストチケットは必要がないと思いました。

ある特定の店には待ちの列ができていますが、多くは並ばなくても購入できます。
ファストチケットを利用する場合は正規の列の横にファストチケットの列があるのでそこから買いにいきます。

ビールを購入する際に「今日は空いている?」と聞いてみたら昼間のほうが多かったらしいとのことでした。
実際に会場にいる感じではそれほど寒いとは感じませんでしたが、朝晩冷え込むので避けたのでしょう。
会場は暖房器具が使われていました。

まず最初に餃子2年連続○の餃子を買いました。
ほとんど待たずに購入できました。



餃子は立って食べてもいいし、近くにテーブルがあるので座って食べてもいいです。
今日は、人が少ないのかテーブル席もところどころに空きがありました。
餃子を置いてビールの購入です。

続いてビールを購入しに行きました。
ビールも同じ600円です。
ただし、ビールだけは販売店で現金でも購入できました。

座ってビールを片手に餃子を食べます。
肉汁たっぷりでおいしい餃子です。



最初の餃子を食べ終えると次の餃子を買いにいきます。
1回ずつ並ぶのは面倒なのでまとめて2個の2店舗で購入することにしました。

いつでも食べられると言えば食べられるのですが、やっぱり京都の餃子を食べたいなあと思って○○に並びました。

続いて少し変わった餃子のチーズ○。
荷物を持ちながらひとつ餃子を持って並ぶというのは少し苦しかったです。

最初は家族と来る予定をしていましたが、混雑を恐れて一人でふらっとになりました。
荷物番、席確保要員がほしいかなというところです。

餃子を3つ、ビールを2杯飲んでそれなりにお腹がふくれたので餃子フェス2019の開錠を後にしました。
本日の会計は3000円でした。